生徒自身が作り上げる学校行事

生徒会が中心となって、すべて生徒たち自身が企画・運営しています。
伝統を継承しながら、いかに盛り上げるための工夫をするのか。
表舞台でも裏方でも、一人ひとりの生徒が自分の役割を果たします。
そして、その経験をしっかりと後輩たちに伝えるために、総括まできっちり行うのが湘南学園の流儀です。


【1】全校が燃え上がる体育祭

新学年を迎えて初めての行事で、学年たて割りでチームをつくります。
違う学年でもひとつになって、同じ目標に向かって頑張っていくところが、体育祭の醍醐味です。
上級生は、下級生を引っ張ることで、多くのことを学びます。
入学したての中学1年生にとっては、学園行事の面白さを知る良い機会です。

新体育祭(2016年年度)


【2】様々なアイデアがあふれる学園祭

毎年秋に行われる学園祭。
企画・準備から本番を迎え、ふり返って総括するまで、8ヶ月ほどもかける大きな行事です。
この期間に、クラスの絆は確実に深まります。
準備していく中で、「実はこんなことが得意だったんだ!」と友だちの意外な才能を発見することも、嬉しい驚きになっています。

学園祭(2013年度)


【3】絶妙なハーモニーを奏でる合唱コンクール

毎年1月に合唱コンクールが行われます。
学年最後の行事なので、クラスの想い出にしようと、熱心に練習して本番に臨みます。
金賞を筆頭に賞は用意されていますが、受賞できるかどうかに関わらず、どのクラスも終わった後はやり切った充実感でいっぱいです。

合唱コンクール(2015年度)


【4】各学年が独自に設定する行事「学年の日」

「クラス・学年の親睦を深める」「生徒たち自らが企画立案して運営することで自主性を育む」
各学年それぞれに目標を立て行われる学年行事です。

学年の日(中1・中2)(2016年度)